ぶさんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡
旅行記タイトル:オシンコシンの滝 【 知床八景 】
旅行期間:2005/09/20〜2005/09/20

旅行記の内容:■オシンコシンの滝
所在地 :北海道斜里郡斜里町
アクセス :JR知床斜里駅→斜里バス知床ウトロ温泉行きで42分
バス停 :オシンコシンの滝下車、徒歩すぐ
北海道旅行2日目は、川湯温泉から斜里町へ。
世界遺産に登録された知床半島めぐりが目的です。
ガイドブックによると、知床には知床八景(名瀑、奇岩、峠、神秘の湖など、知床の地に散りばめられた八つの風景)なるものがあるらしい。
●●百選、三大公園などと称された名所に弱い私。
今度いつ来れるかわからない知床、存分に味わっておかねば・・・ θヘ( `ヘ´)ノ
半ば執念、半ば意地になって知床八景めぐりをするのでありました。
さて、知床八景最初の名所は、国道334号線沿いにあるオシンコシンの滝。
日本の滝百選にも選ばれている滝で、高さおよそ80mの断崖から流れ落ちます。
写真:■オシンコシンの滝
所在地 :北海道斜里郡斜里町
アクセス :JR知床斜里駅→斜里バス知床ウトロ温泉行きで42分
バス停 :オシンコシンの滝下車、徒歩すぐ
北海道旅行2日目は、川湯温泉から斜里町へ。
世界遺産に登録された知床半島めぐりが目的です。
ガイドブックによると、知床には知床八景(名瀑、奇岩、峠、神秘の湖など、知床の地に散りばめられた八つの風景)なるものがあるらしい。
●●百選、三大公園などと称された名所に弱い私。
今度いつ来れるかわからない知床、存分に味わっておかねば・・・ θヘ( `ヘ´)ノ
半ば執念、半ば意地になって知床八景めぐりをするのでありました。
さて、知床八景最初の名所は、国道334号線沿いにあるオシンコシンの滝。
日本の滝百選にも選ばれている滝で、高さおよそ80mの断崖から流れ落ちます。
すぐそこは国道なのに、一歩オシンコシンの滝へ近づくと辺りを滝の轟音が包みこみ、日常が一瞬にしてシャットアウトされます。
滝が二股に分かれているのがわかりますか?
この様子から、オシンコシンの滝は別名双美の滝とも呼ばれているそうです。
さらに滝へ近づくと、轟音とともに水しぶきが。
目には見えないマイナスイオンをなんとなーく感じたつもりでオシンコシンの滝を後にすることにしました。

■びくともしない三毛猫
売店の前にあるベンチを陣取る三毛猫マイケル( 仮称 )。
お歳を召しているのでしょうか、観光客が何をしてもびくともしません。
正治も私も犬派なんですけれど、あまりの愛おしさにパシャリ。

■車窓から
こちらは国道334号線を知床半島に向かう途中に遭遇した景色。
北海道のイメージは、自然溢れる土地、緑豊かな土地というもの。
たしかに自然に溢れ、緑も豊かなんですが、花が1つも咲いていないんです。
残暑の残る9月なのに、なぜなんだろう・・・。
その答えは、これからの旅で見つけることとなります。

■ドライブを楽しむ正治と竹嶋
道東は車がなきゃ?行動できやしないっ!!
車の旅なら、それなりの車を用意しなきゃ疲れが倍増しちゃう!!
というわけで、JTBのパックにレンタルカー、それも追加料金を払ってグレードを1つアップしたSUBARUのインプレッサを用意してもらいました。
ぜ、贅沢すぎるぜ・・・。
(´Д`) =3 ハゥー
旅の話ではないのですが、レンタカーに標準装備されているカーナビを使いこなせる方っていらっしゃいますか?
メカ音痴なのか、相性が合わないのか、苦手なんですよね。
今回も苦しめられました。
次の目的地は、知床八景の1つプユニ岬です。

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