みんなのカムイワッカ湯の滝 【 知床八景 】を見てみよう!

ウトロ温泉旅行記
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ぶさんの旅行記

テーマ:世界遺産・遺跡

旅行記タイトル:カムイワッカ湯の滝 【 知床八景 】

旅行期間:2005/09/20〜2005/09/20

旅行記の内容:■カムイワッカ湯の滝
所在地  :北海道斜里郡斜里町字岩尾別 知床国立公園内
アクセス :JR知床斜里駅→斜里バス知床ウトロ温泉行きで55分、知床自然センター(終点)下車
       斜里バス知床五湖・知床大橋行きに乗り換えて1時間
バス停  :カムイワッカ湯の滝下車 徒歩30分
※斜里バス知床五湖・知床大橋行きバスは、7/29?9/20まで運行(2005年)



北海道旅行2日目最大のイベントは、カムイワッカ湯の滝を登ること。


滝を登る?
そうなんです。
登るんです。


ちょっと意味深に書いちゃいましたが
カムイワッカ湯の滝は、知床半島のちょうど真ん中辺りにある
硫黄山( 活火山 )から湧き出た温泉が流れ落ちる滝なんです。


20分ほどかけて滝を登ると、滝壺があり
そこが天然露天風呂になっているというわけ。


そんなおもしろい場所に行かないわけにはいきませんよね??


ところが、カムイワッカ湯の滝は平成17年から数年間、災害防除工事とやらで専用バスでしか行き来できないだけでなく、7月13日?9月20日の間しか観光できなくなっていました。


そう、今日9月20日は最終日。


一歩間違えれば、行くことすらできなかったかも。


こういうときだけ神様に感謝しながら、カムイワッカ湯の滝へ。



ところが前日、小雨が降ったため足元は悪い。


滝を登るときは
・滑りやすいので足袋を履くこと
・かなり水にぬれるので、水着着用のこと
とガイドブックに書いてあったにもかかわらず、私は裸足、正治は水着を着ないまま登ろうとしていました。


自然を甘く見てはいけませんね。

のちにしっぺ返しがやってきます。

写真:■カムイワッカ湯の滝
所在地  :北海道斜里郡斜里町字岩尾別 知床国立公園内
アクセス :JR知床斜里駅→斜里バス知床ウトロ温泉行きで55分、知床自然センター(終点)下車
       斜里バス知床五湖・知床大橋行きに乗り換えて1時間
バス停  :カムイワッカ湯の滝下車 徒歩30分
※斜里バス知床五湖・知床大橋行きバスは、7/29?9/20まで運行(2005年)



北海道旅行2日目最大のイベントは、カムイワッカ湯の滝を登ること。


滝を登る?
そうなんです。
登るんです。


ちょっと意味深に書いちゃいましたが
カムイワッカ湯の滝は、知床半島のちょうど真ん中辺りにある
硫黄山( 活火山 )から湧き出た温泉が流れ落ちる滝なんです。


20分ほどかけて滝を登ると、滝壺があり
そこが天然露天風呂になっているというわけ。


そんなおもしろい場所に行かないわけにはいきませんよね??


ところが、カムイワッカ湯の滝は平成17年から数年間、災害防除工事とやらで専用バスでしか行き来できないだけでなく、7月13日?9月20日の間しか観光できなくなっていました。


そう、今日9月20日は最終日。


一歩間違えれば、行くことすらできなかったかも。


こういうときだけ神様に感謝しながら、カムイワッカ湯の滝へ。



ところが前日、小雨が降ったため足元は悪い。


滝を登るときは
・滑りやすいので足袋を履くこと
・かなり水にぬれるので、水着着用のこと
とガイドブックに書いてあったにもかかわらず、私は裸足、正治は水着を着ないまま登ろうとしていました。


自然を甘く見てはいけませんね。

のちにしっぺ返しがやってきます。

■入り口付近

入り口付近で早速、靴をはいたまま登れないことを知ります。


裸足の私に、

裸足だと危ないから、俺の靴下履いて登るか。

俺は裸足で登るわ。


とほっかほかの靴下を渡してくれた正治。



やさしいな、ありがとう (*´ェ`*)ポッ


入り口付近に靴を脱ぎ捨て、川の水が温かいことに驚きながらさっそく頂上目指してスタートです。

■先導してくれる正治


危ないからと先導してくれる正治。


見ての通り、ロープも柵も命綱と呼ばれる類のものは何もありません。

自分の足と手だけが頼り。


この辺は岩も平らでまだまだ序の口でした。


■裸足の大将正治

水の多いところが途中に多々あるので、靴を脱いでしのぎます。

硫黄の成分で、岩の色が変色しています。


■険しい道のりが続きます

ロッククライミングの気分になるほどの急斜面が現れました。
水に濡れた岩はとても滑りやすく、また水の力で削られた岩に安全な足場は見当たりません。



見かねた正治は、私の手をとり引っ張りあげてくれたんです。
ヾ(*゚ー゚*)ノ

一人じゃとても登りきれなかったよ。
ありがとう、正治。

■滝壺

残念ながら、これは頂上の滝壺ではありません。

足を突っ込んでみましたが、ここの水はまだぬるかったです。

■岩がさらに険しくなってきます

登り始めてどのくらい経ったでしょうか・・・。

貴金属類はすべて、硫黄で変色してしまうのを防ぐためかばんの中。


そして、正治の靴は登る邪魔になるからと、道中に置いて裸足で行くことに。


まだかな・・・。
 (*´ρ`*)ホワワーン

疲れが見え始めます。

■おっ、湯気が見えてきた

湯気が見えてきたぞ、もうすぐだぞ!!
もう少しで頂上だぁ?と思うと、体も軽く感じられます。

この辺の川の水は、お湯。
あったか?いですよ。

■頂上に着きました!!

登りながら、“行きはよいよい、帰りは怖い・・・”の音楽が何度流れたことか・・・。

登ったら登ったで、下りの恐怖が襲ってきます。

■カムイワッカ湯の滝

見上げると湯気が。
世界遺産に登録されるだけの迫力がここにはあります。

カムイワッカ湯の滝は、強酸性の硫黄泉なので長湯はできないそうなんです。

その威力は、汚れた10円玉を浸しておくとピカピカになるほど。
せっかく水着を用意したのですが、足湯のみにしておきました。

■ご満悦な正治

靴下を履いてきたのに私にとられ、あげくホテルまで裸足でいてくれた正治。

おかげで川くだりの途中、裸足じゃ踏ん張りが利かず何度も滑り落ちそうな危険にさらしてしまってごめん。


・・・借りた靴下を洗わせてごめん ヾ(´ε`;)ゝ


感謝しております。
おかげさまで充実した時間を過ごせました。
正治は楽しめたかな♪

この後は、知床五湖に向かいます。
レポートはまた後ほど・・・。

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