がちゃこさんの旅行記
テーマ:
旅行記タイトル:冬の北海道満喫旅行2日目?知床ファンタジアと知床プリンスホテル宿泊編?
旅行期間:2006/03/11〜2006/03/11

旅行記の内容:JR川湯温泉駅から ホテル送迎バス『湯けむり号』に乗車して、知床ウトロ温泉へ。
冬の北海道満喫の旅 2日目のお宿は 知床プリンスホテル風なみ季。
新南館のモニタープランで宿泊して来ました。
そして夜は レーザー光線と音楽でオーロラを表現したShow 知床ファンタジアを鑑賞。
台風並の強風が吹く中 光と音の美しき競演を楽しんで来ました。
写真:JR川湯温泉駅から ホテル送迎バス『湯けむり号』に乗車して、知床ウトロ温泉へ。
冬の北海道満喫の旅 2日目のお宿は 知床プリンスホテル風なみ季。
新南館のモニタープランで宿泊して来ました。
そして夜は レーザー光線と音楽でオーロラを表現したShow 知床ファンタジアを鑑賞。
台風並の強風が吹く中 光と音の美しき競演を楽しんで来ました。
知床プリンスホテル風なみ季のロビー。
大きなクマの木彫りが 旅人をお出迎えしてくれます。
出たぁ??ってカンジ。
やっぱ 北海道と言えば クマの木彫りでしょう。

私達が宿泊した新南館のお部屋。
和洋室のお部屋は兎に角でかい!
多分 『母の誕生日お祝い旅行なので 良いお部屋にして下さい』とメールでお報せしておいたので 広いお部屋を用意して下さったのでしょう。
和室の押入れにお布団が6組入っていたので このお部屋、最大8名様まで宿泊できるお部屋かと…。
そこに2人で宿泊はちょっと申し訳なかったです。
(ついでに部屋が広過ぎて寒かった…)
結局母と私は 洋室の方で ちま?っと就寝しました。
あぁ ビンボー症母娘。
。
。

お部屋の窓からは どこまでも続く オホーツクの 青い海が…
青い 蒼い あおい???
そう。
流氷なんて 綺麗さっぱり 影も形も な?んにも ありゃーしません。
とても美しく 穏やかな 春の海が目の前に広がっています。
しかし この段階では 『明日網走に行って? おーろら号に乗船して? 沖に出れば 少しは流氷を見れるよね?』なんて 暢気に話していたのでした。

知床プリンスホテル風なみ季は丘の上に建っているホテルなので、部屋の窓からは山の景観を楽しむ事も出来ました。
海ビューと山ビュー。
どちらも雄大な北海道の美しい風景です。

ロビーにはクリオネ君の水槽も!

夕食は レストランで。
お刺身や 揚げ物、焼き物等は 数種類のメニューから 選択し、一品ずつ出て来るコース仕立てになっていました。
写真は盛り沢山の前菜。

帆立のお刺身。
新鮮で美味しかったです。

メンメと蛸の炊き合わせ。

魚介類のカルパッチョ。

魚介と野菜の天婦羅。

締めは イクラ丼と鮭の潮汁です。
新鮮な魚介類が盛り沢山の夕ご飯は 目にも鮮やかで 量も多く 大満足!
そうそう 私が蟹が嫌いなので 選択しなかっただけで、メニューにはタラバ蟹の焼き物等もありました。
母は勿論 蟹を選択。
『美味しい?!』を連発してました。

食後 ホテルの無料送迎バスに乗車して、ウトロ港へ。
港にある流氷自然公園で 冬の間開催されている『知床ファンタジア』を鑑賞します。

ゴジラ岩がライトアップされていました。
その姿形がゴジラに似ていると言う事で名付けられた岩です。
夜見ると 本当にゴジラの様に見えました。
聞こえてきませんか??あのメロディーが…
♪ちゃらら ちゃらら ちゃららららら
ちゃらら ちゃらら ちゃららららら ♪
(延々 リピート)

この地区にある10軒程のホテルに宿泊している人は この時期 殆どこのイベントを鑑賞されるのでしょう。
大型バスが何台も駐車場に並び、沢山の人が集まって来ていました。
この タイムトンネルのような オロンコ随道の向こうに 流氷自然公園があります。

音とレーザー光線のShowの前に、地元の人達の和太鼓の演奏がありました。
寒いだろうに 半袖ですよ この方達。
私達はダウンジャケットに カシミアのセーター2枚重ねと言う 完璧な防寒スタイルなのに…。
それだけでも もう感動…と言うか どうも有難うございます と頭が下がる思いです。
真っ暗なオホーツクの海を見つめながら聞く和太鼓の演奏は とても勇壮で印象的でした。

オーロラファンタジーは 昭和33年に 知床の海に本物のオーロラが現れた折の感動を再現した レーザー光線のShowなのだそうです。
煤で真っ黒になりながらも 地元の方々が50人がかりで煙幕をはり、そこにレーザー光線を当てて 本物のオーロラに似た美しさを表現されているのだそう。

この日はとても風の強い日だったので、折角の煙幕もすぐに強風に流されてしまっていたようです。
風の穏やかな日だったら もう少し幻想的な雰囲気を楽しめたのだろうなぁ と思うとちょっと残念。
でも 充分に美しい 光と音のShowを堪能できた20分間でした。

ラストには こんなムーディな演出も!

港の番屋では 身体が冷え切った人の為に、甘酒の振る舞いがありました。
この1杯の甘酒の美味しかった事!
やはり 相当身体が冷え切っていたようです。
知床ファンタジアを鑑賞される方は是非 万全の防寒対策をしてお出掛け下さい!
この後 ホテルに帰り着き、天然温泉の広?い浴場でゆっくり温まってから 就寝しました。
盛り沢山、移動距離も相当長い、冬の北海道旅行の2日目が終わりました。

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